ワザ紀行 Vol.3 群馬県

左上:繰糸機が並ぶ場内。左下:このラインでは27デニールの生糸を繰るため、ひとつの箱に9~10個の繭が入れられ、それぞれで1本の生糸が繰り取られていました。右上:繭から糸口を取るため、煮ながら刷毛のようなもので繭をこすり上げています。すごい熱気と迫力でした。右下:繰糸の際、糸が細くなったり節などができると自動的に機械が呈しするようになっています。すると職人の方が熟練の手技で糸を繋ぎ直します。目にも留まらぬ速さで、どうしているのかわからないほどでした。

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