和歌山県

古来、京都や奈良などの都から見て山深く、木が生い茂っていたことから、「木国(きのくに)」と呼ばれ、さらに「紀伊の国」と呼ばれるようになった現在の和歌山県。紀州漆器や紀州箪笥などの伝統工芸が育まれた。現在もその木を活かした熊野の炭、なかでも備長炭が有名。温暖な気候を活かした果樹栽培も盛んで、みかんや梅、柿などは全国トップの生産量だ。また、太平洋岸では古くは捕鯨が行われてきており、現在はマグロやタチウオなどが水揚げされる。工業では自動車のシートなどに使われるパイル織物や蚊取り線香、さいころ・碁石などが全国有数のシェアを誇っている。(ページTOP画像は「お燈まつり」 画像提供:(公社)和歌山県観光連盟)

和歌山県のワザ

工芸

紀州箪笥
紀州箪笥

ワザを学べる和歌山県の教育機関

編集部が独自で調査した教育機関を掲載しています。詳しくは、それぞれの教育機関のホームページでご確認ください。(それぞれの教育機関名をクリックすると各々のホームページに遷移します。2017年3月更新)

工芸

▼ 染色品

▼ 陶磁器

▼ 木工品

建築

▼ 日本建築

▼ 庭園他外構・外装

▼ 建具他内装

▼ その他構造物

▼ 日本料理

▼ 菓子

▼ 調味料・嗜好品他

農・林・水産

▼ 農業

▼ 林業

工業

▼ 金属加工

▼ 機械

和歌山県の体験施設

編集部が独自で調査した体験施設を掲載しています。詳しくは、それぞれのホームページでご確認ください。(それぞれの施設名をクリックするとそのホームページに遷移します。2017年3月更新)

工芸

うるわし漆 [漆器]
清水高齢者生産活動センター [和紙、その他工芸品]