求道者たち Vol.28 江戸木版画

江戸時代に多色摺りの錦絵が生まれたのは、「見当」という大発明があったから。版木の隅に目印となる突起が彫られ、そこに紙を当てることでズレずに色が重ねられる。「見当をつける」の語源になったもの。

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