求道者たちVol.8 瓦葺き職人

左上:遠目で見るより、実際の屋根の傾斜は急でした。しかし、前原さんは平場と同様に手際よく仕事を進めていきます 左下:棟部分は、漆喰と銅線。さらには、前原さんの左腕の近くに見える全長45㎝もの長さの釘で構造材の垂木(たるき)に固定していきます 右上:棟が美しく見える秘訣は、下から小・中・大とある棟の段数が3段・5段・7段とするのが基本だそうです 右下:瓦は仏教と共に伝来したのち、独自に発展していきました。その最たるものが、明治初頭に開発された和瓦です

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