求道者たちVol.1 輪島塗 2017年1月12日 960 × 680 特集記事 左上:まず、だいたいの寸法に削られた荒型。煙で燻(いぶ)しながら半年間乾燥させ、さらにこのように1年程度自然乾燥させて、含水率を調節し、くるいが出ないようにしてから次の荒挽きの段階に進みます。左下:木地師自らが作成した愛用のカンナ。中には企業秘密のものもあります。右上:辻さんの工房。輪島市の工房長屋の一角にあります。右下:椀の角度を計る道具。長年の経験で、合わせてみるとピタリとはまります。