鳥取県

鳥取砂丘がよく知られているが、その砂丘を活かした特色ある砂丘農業も行われ、らっきょうなどが有名。さらに県東中部の中山間地帯の傾斜地及び丘陵地は全国有数の二十世紀をはじめとするなしの産地。また、県中部地区では、スイカなども栽培が盛んだ。県西部の境港港は、松葉ガニを含むカニ類の水揚げ量が全国トップクラス。県内には縄文遺跡や弥生遺跡が分布しており、古代から高い文化が息づいていたことが知られる。伝統工芸である因州和紙は平安時代にすでに朝廷に献上されたことが記録されており、現代の代表的な使用例としては浅草寺雷門の大提灯が有名。江戸時代末期から、やはり砂地で始められた綿花栽培を利用し織られていた弓浜絣も伝統の技術を守っている。(ページTOP画像は「鳥取砂丘」 (C)鳥取県)

鳥取県のワザ

工芸

弓浜絣
弓浜絣
出雲石燈ろう
出雲石燈ろう