島根県

出雲大社を始め、多くの遺跡が残る神話の国、島根県。大量の銅剣や銅鐸が発見されるなど、国内でも早くから独自の文化が育まれていたことがうかがえる。また、16世紀から開発された石見銀山は大量の銀を産出し、20世紀まで採掘されていた。特に16~17世紀にかけては最盛期を迎え、世界的にも有名な銀山であり、その施設は現在世界遺産に登録されている。日本独自の「たたら製鉄」が、現在も奥出雲町で行われており、ここで生み出される玉鋼(たまはがね)は、全国の刀匠に供給されている。この他、陶磁器、和紙、そろばん、石工品などが伝えられており、古くから続くものづくりの伝統が息づいている。(ページTOP画像は「石見神楽」 画像提供: 公益社団法人 島根県観光連盟)

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